Education

学科・学域の教育について

大学院都市政策科学域での学び

大学院都市政策科学域では、都市を科学的に解析する技術・手法や、各分野の公共政策に関する科目に加え、自治体や民間事業者などと連携した実践的な教育活動も提供されます。 このほかに全教員が修士・博士論文報告へ指導を行う「都市政策科学セミナー」の実施など、少人数教育の良さを活かした分野横断的な研究指導が行われます。

また、アジアの大学との交流にも力を入れており、協定校への交換留学制度を含め、大学院生には国際的に学び、活躍できる機会があります。

大学院都市政策科学域(博士前期課程)の主な講義・演習
都市空間解析特論・演習 都市空間論演習
参加型デザイン実習 参加型ワークショップ特論
都市環境計画特論・演習 都市環境経済学特論・演習
都市防災計画特論 都市住居論
都市防災計画特論 法と経済学特論
行動法と経済学演習 公共政策演習
自治体行政学特論・演習 財政学特論
自治体環境行政法特論 都市社会論特論・演習
都市コミュニティ特論・演習 都市健康福祉論特論・演習
社会調査法特論 GIS特別演習
特定課題コース

博士前期課程においては、実践的な知識・能力を習得し、修了後に専門的な業務に従事することを希望する学生(社会人大学院生を含む)を対象に、学位(修士)論文に代えて、特定の課題についての研究の成果を提出することによって修了することができる「特定課題コース」も設定します。(大学院での研究成果を修士論文として提出する場合とは修了に必要な履修講義・演習科目の単位数が異なります。)

長期履修制度

博士前期課程・後期課程の入学に当たり、仕事や育児・介護等をしながら研究を行おうとする学生は学費負担が増えることなく在学期間を延長できる「長期履修制度」が利用できます。また、一般選抜入試・社会人特別選抜の区分を問わず、優れた研究業績を挙げた場合には「短縮修了」も可能となります。

大学院都市政策科学域の「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」はこちらからご覧いただけます。